怒るのはダメ。人に優しく。でもそれが本当の自分の気持ちなのか?

Personal Universe時代を切り開いていく清水です。
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

皆さんは「怒り」についてどんなイメージがありますか?

よく昔、母から「人に優しくしなさい」と言われたことがあるので
怒っていはいけない、人には優しくしなければ。と思ったこともある方も
多いのではないかと思います。

でもムカつく時はムカつきませんか?

例えば、会社の上司からミスをした時に
「これだからゆとり世代は(ダメなんだ)」のように
決めつけられた時にムカつくことはありませんか?

他にも
「女なんだから30歳までには結婚しないと」
「もう社会人だし学生の頃のようには遊べない」
とか、いろんな決めつけは普段の日常生活にも溢れていると思います。

決めつけられた瞬間、
「この人はわかってくれない!」という考えにもなりやすいと思います。

なんで決めつけられた瞬間、ムカつくのでしょうか?

それは、実は無意識にもですが、自分の無限にある可能性を
狭められたことに対するムカつきではないかと思います。

よく自己啓発の本やサイトには
「人間には無限の可能性がある」
そう記載されても、その無限の可能性を日々、感じるには難しい日常だと思います。

なんで、こんな狭苦しい気持ちになりような日常になるのでしょうか?
疑問に持ったことはありませんか?

あなたのその怒りは実は自分の心の内なる声なのです。
もっと言えば今を生きる人間たちの心の声の代弁だと思います。

その声に耳を傾けてみてください。

私、こんなもんじゃない。
人間、こんなもんじゃない。

そのように私は思います。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。




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