歴史は繰り返す。実は自分の人生も同じことを繰り返しています!

Personal Universe時代を切り開いていく清水です。
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。


今回は自分が同じことを繰り返していることに、気が付いたことありませんか?


例えば、行動をするたびに同じようなことで落ち込んだりする。


私のクライアントさんで
仕事で落ち込んでいる友人と話していた時に、クライアントが元気づけようと思って、話をしたそうです。


時に笑い話、時に自分の失敗談、時に自分の仕事の状況。


でも落ち込んでいる友人は一瞬、元気になっても、また仕事をしているうちに
その友人はまた、落ち込むみたいです。


クライアントは「なんで、こんなに友人は落ち込んでしまうのだろう?
そもそも、こんなに話しているのに元気づけられない自分は、なんて何もできない無力な自分なんだろう?」
と思ったそうです。


そこで、私がそのクライアントになぜ、そんな何もできない自分だと思ってしまったのか
質問をしました。




実は、何回も落ち込む友人と話しても元気付けられることができないのには、原因があるんです。


そのクライアントは4才の頃、両親が喧嘩しているところを、止めることができず、
ただ見ることしかできませんでした。


その幼少期の経験が「自分は何もできない無力な人間だ!」と自分自身を決めつけてしまったのです。


その決めつけから「自分はなんでもなれる力を持った人間になりたい!」という
原動力で今までの表情、言葉、行動をしているのです。





この自分自身の決めつけを、無意識に原動力に動くことから
「無意識エンジン」と読んでいます


そのクライアントがいつも友人の相談に乗って、話したり、落ち込んだりしたのは
実は全て無意識エンジンからきていたものだったのです。


それをクライアントに伝えると、最初はよくわからないと言う感じでしたが
日常生活を、無意識エンジンから観察すると、全て、そのエンジンで表情、言葉、行動をしていたことに気がつくことができたのです。


「無意識エンジン」は人間なら誰しもが持っているものです。
このクライアントだけではなく、クライアントの友人も「無意識エンジン」を
持っているので、同じことで落ち込んだりするのです。


同じことを繰り返して自分は、本当に何をやっているんだろう?って感じたことはありませんか?
それは、あなたの無意識エンジンが働いているからです。


その無意識エンジンを知って、その無意識エンジンが作られる仕組みを知った時に
本当の自分の可能性と出会えるのです。


ご自身が持っている「無意識エンジン」に興味を持っていただけたら幸いです。
興味がある方はご連絡ください。


本日も読んでくださり、ありがとうございます。

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