判断基準5つの特徴

Personal Universe時代を切り開いていく清水です(^^)
ブログにご訪問いただきありがとうございます。

本日はもっと日常生活でも活用できるようなお話になればと思います。

本日は「判断基準5つの特徴」について。

人間誰しも判断基準を思っています。
例えば「好き」「嫌い」、「良い」「悪い」などです。
その基準を元に日々の選択をしています。

メニューを選ぶときも、
服を選ぶときも
遊びに行くときも
人間関係を構築するときも
話すときも
表情をするときも
考えをするときも。

そんな判断基準には5つの特徴があるのでご紹介します。

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●「判断基準5つの特徴」とは?

⑴人は誰もが判断基準を所有している
⑵その判断基準はみんなバラバラで違う
⑶判断基準を一つにしても問題
⑷誰の判断基準も完全ではない
⑸それにも関わらず無意識に「完全」と思って自分の考えに支配されている

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このような特徴があります。
この特徴は全人類に当てはまることです。

それではそれぞれを深めてみましょう。

⑴人は誰もが判断基準を所有している
 これは誰しもが判断基準を持っているということです。
 72億人いたら72億通りの判断基準があります。


⑵その判断基準はみんなバラバラで違う
 当たり前と思われるかもしれませんが、判断基準は誰1人一緒の人はいません。
 生まれる年代、時代、国、地域、家庭環境が変わればみんなバラバラです。
 

⑶判断基準を一つにしても問題
 歴史を振り返ってみた時に、歴代の王や権力者が
 多くの人をまとめようとしてきました。
 みんなバラバラだからまとめようとして判断基準を一つにしても問題です。
 個性が発揮されず、みんながロボットのようになってしまいます。
 いわゆる、ドグマや独裁です。


⑷誰の判断基準も完全ではない
 完全な人間がいないように、完全な判断基準を持っている人間はいません。

 

⑸それにも関わらず無意識に「完全」と思って自分の考えに支配されている
 ⑷に続きますが、それでも自分ではその判断基準が絶対正しいと思い込んでいます。
 例えば戦争や身近なところでも、喧嘩や離婚が絶えないのも自分の正しさを
 変えることができないため、人と争うことが今までの人類には多くありました。


もちろん、このブログを読んでいるあなたにもあります。

思い当たるところはありますか?

次回は、この特徴からみた時に日常の事例が
どう整理されるのか、ご紹介したいと思います。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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