判断基準5つの特徴〜仕事編〜

Personal Universe時代を切り開いていく清水です(^^)
ブログにご訪問いただきありがとうございます。

前回は判断基準について話しました。

再度、振り返ってみましょう。
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●「判断基準5つの特徴」とは?

⑴人は誰もが判断基準を所有している
⑵その判断基準はみんなバラバラで違う
⑶判断基準を一つにしても問題
⑷誰の判断基準も完全ではない
⑸それにも関わらず無意識に「完全」と思って自分の考えに支配されている

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この特徴からみた時に日常がどう整理されるのかみてみましょう。

以前、友人と話していたときのことです。
その友人は「上司の言っていることがわからない」と言っていました。

上司からみたら、こう言ったらわかるだろう、と思って言ったことも
友人にはわからなかったみたいで質問したら
「何でわからないんだ!」「わからないなら考えろ!」と怒られたそうです。

考えろ!と言われても考え方がわからない。
わからないから、また上司には「何でわからないんだ!」と怒られる。

それが日常で繰り返されているそうです。

ここで判断基準の特徴からみたら、どうでしょうか?

上司と友人は、⑴判断基準を持っています。
そして上司と友人で、⑵判断基準はバラバラです。
「わかる」「わからない」の基準も違います。

でも上司からみたら、この伝え方が絶対正しい!という方法で教えきます。
友人も「こういう風に言ってくれたらわかるのに!」という
自分の正しさを変えることができません。
⑸それにも関わらず無意識に「完全」と思って自分の考えに支配されている)

どうでしょうか?

このようなコミュニケーションが毎日、続くとなると仕事の効率も下がりますし
お互いのモチベーションも維持されないのではないでしょうか?

こんなことが、あなたの日常でも起こっていませんか?

本日も読んでいただき、ありがとうございます。



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