判断基準の5つの特徴〜家族編〜

Personal Universe時代を切り開いていく清水です(^^)
ブログにご訪問いただきありがとうございます。

今回も前回に引き続き判断基準5つの特徴から日常を見ていきます。
(参考:判断基準5つの特徴

今回は家族間の会話から、判断基準の違いをみていきましょう。


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●「判断基準5つの特徴」とは?

⑴人は誰もが判断基準を所有している
⑵その判断基準はみんなバラバラで違う
⑶判断基準を一つにしても問題
⑷誰の判断基準も完全ではない
⑸それにも関わらず無意識に「完全」と思って自分の考えに支配されている


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例えば、母から言われたこと。

「ちゃんとしなさい」

こんな言葉、言われたことありませんか?


でも「ちゃんとする」とはどういうことでしょうか?

私が思う「ちゃんとする」と母が思う「ちゃんとする」は違うのです。

例えば、就職するとき
母は企業の就職して1人でも生きていけるぐらいの収入を得て、
ある程度の年齢になったら結婚すること。

これが「ちゃんとする」だったのです。


私の「ちゃんとする」は
企業の就職しても、今はいつ会社が潰れるのかもわからない。
そんな時代だからこそ、1人も生きていけるスキルを身につけよう!
結婚?そんなの二の次、三の次。という感じでした。


そう思って前回、お話したインドに行ったりしたのです。
でも母から見たら「インドに行くだなんて!!」と驚きの嵐。

母の「ちゃんとする」にインドに行くことが入っていなかったのです。

この母と私の基準の違い。
あなたの家でも起こっていたりしませんか?

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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