判断基準5つの特徴〜海外編〜

Personal Universe時代を切り開いていく清水です(^^)
ブログにご訪問いただきありがとうございます。



前回に引き続き、判断基準の話です。
(参考:判断基準5つの特徴

今回は海外に行った経験から判断基準の違いをみていきましょう。


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●「判断基準5つの特徴」とは?

⑴人は誰もが判断基準を所有している
⑵その判断基準はみんなバラバラで違う
⑶判断基準を一つにしても問題
⑷誰の判断基準も完全ではない
⑸それにも関わらず無意識に「完全」と思って自分の考えに支配されている


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今回は私がインドに行った経験です。

インドではNGOボランティアスタッフとして滞在していました。
そこでは40人の人と共に共同生活をしており国も様々。

インド人もいればイスラエル、ドイツ、アメリカ、イギリス、韓国、台湾など
いろんな国の人がいました。

過ごしている中で何人かでメンバー全員の食事作りをしていました。

そしたら、急に外から他のスタッフのドイツ人がやってきて
「ちょ、ちょっと!!みんな!!!外に出て!!見てみなよ!!」
と、やってきました。

私は一体何が起こったんだ!?

と驚いて外に出たら

「見て!あの空!!もうすぐ雨がやってくるーーーーー!!♫」

と言って嬉しそうにしていました。
私は「え?それだけ・・・?」と驚きつつも呆れてしまったのですが
他の韓国人やインド人のスタッフもとても嬉しそう。

「わーーー!本当だね♫」
「素敵だ!」

と、喜んでおり、私は唖然・・・
日本だったら雨が降りそうなだけで呼び出されることがないのに・・・・
むしろ、そんなことをしたら作業の邪魔をしたというので怒られる。


これは私が「日本だったら」という基準を持っていたため
作業中の呼びだされて、雨が降りそうだということだけかよ!と呆れてしまった。

ですがインドだったら日照り続きで雨は恵の雨であり、喜びに変わるのです。

インド人も日本人も判断基準はあります。
その違いを持ったままだったら、インドのことも理解できず
終わってしまったでしょう。

お互いが判断基準を持ったままで、本当に人と人とは分かり合えるのでしょうか?


本日も読んでいただき、ありがとうございます。





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