Personal Universe時代を切り開いていく清水です。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。今日のテーマでもありますが、あなたは人の相談することはできますか?
私は以前、人の相談することが全然できませんでした。
家族の仲が悪く、いつも喧嘩している。
その現状を見るのが苦しく、悲しい。
けど、それは友達には言えない。
そもそも自分の悩みを友人に言うという概念もなく、
自分の中に留めておくタイプでした。
他の人に言っても悩みが解決するイメージもないし
わかってもらえないと思ってしまう。
特に、家族の悩みとか恋人の悩みなど
身近な人間関係になればなるほど、悩みが相談できなくなってくる。
なんで、自分の悩みは言えないのでしょうか?
それにはいろんな原因があると思います。
先ほども言ったように人にはわかってもらえないって自分が思い込んでいるのも
大きいと思いますし、あとはもう一つ原因があります。
あなたが、「この体が自分だ」というアイデンティティーから始まるので
悩みも自分で抱え込んでしまうのです。
もし隣の人が、自分かのごとく、あなたの悩みを
一緒に解決しようとしてくれたらどうでしょうか?
これからの人間は「この体が自分だ」というアイデンティティーを超え
「全てが自分だ」というアイデンティティーに変わっていきます。
つまり、人に相談するということは、自分に相談していることになります。
そのようなアイデンティティーが変化した人たちの
チームプレイや一緒にいるときの安心感は、今までとは比較にならないです。
そのような人たちが集まる歴史上にない美しい集団を作っていきたいと思っています。
その集団を作る前にはアイデンティティーの変化が必要ですが
そのアイデンティティーが必要なのかどうか、一緒に考えていけたらと思います。
本日も読んでいただき、ありがとうございます。
コメント
コメントを投稿