Personal Universe(PU)時代を切り開いていく清水です。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。
小学生の時、目立つタイプでしたか?
それとも目立たないタイプですか?
私はどちらかと言えば、目立たないタイプでした。
可もなく不可もなく、「普通の子」
小学校の時や中学校の時に、足が早かったり
勉強ができたり、目立つのは良いのですが、
その後で他の同級生(特に女子)から陰口を言われるのが、とても怖っかたです。
男子に話しかけている同級生がいれば
それを見て、他の同級生が「あの子はぶりっ子だよねー。」と言われているのを聞いて
「私も言われないようにしよう・・・」と思ったものです^^;
なので、私は高校卒業まで、男子とほとんど話したことはなく
友達もクラスでは比較的、おとなしい子が友達でした。
なんで、あんなに怖かったのでしょうか?
今、振り返ってみると、自分の居場所がなくなってしまうのを
恐れてしまったことが大きいと思います。
陰口を言われたら、居場所がなくなってしまう。
特に女子は友達同士でグループもできやすく、他のグループへ
入りにくさも感じていました。
なんで、こんなにも友達同士なのに
見えない壁を作ってしまったのでしょうか?
もし誰とでも仲良くなれる力があれば
グループがある・ないに関係なく、クラスみんなと仲良くできたはず。
でも、どうやって話しかけたらいいのかもわからない。
そんな状態でした。
誰があのグループを作ったのでしょうか?
グループを作って、話に入りにくい・入りはすい を決めたのは誰でしょうか?
実は、そんな見えない境界線を作ったのは「自分」なのです。
あなたが、もしくは私が、
仲良くなれる・なれない、で分けなければグループなど、存在しません。
その自分が瞬時に分けてしまっている境界線の基準は
社会人になった今も働き続けています。
その基準に少しでも気づき、どんな時に境界線を引いてしまうのか
ぜひ観察してみてください。
本日も読んでいただき、ありがとうございます。
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