Personal Universe時代を切り開いていく清水です。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。あなたの周りで「この人、自己中な人だな」と思う人はいませんか?
その人を見て「なんでこの人はこんなに自分のことばっかり考えているんだろう?」と批判的な考えを持ちませんか?
私自身、そんな人と出会うと「嫌だなー」と感じました。
でも、その人はなぜ自己中になってしまったのでしょうか?
生まれた瞬間から自己中な人は存在するのでしょうか?
その人が自己中になってしまったのも、原因があります。
以前、少し話もしましたが、私たちの判断基準の形成には
どんな環境にいるのかが、大きな影響を与えます。
では私たちがいる環境は、どんな環境でしょうか?
まずは私たちがいる社会は、資本主義社会です。
資本主義社会は、お金中心として回る社会なので
基本、個人にフォーカスします。
例えば、家の部屋、一部屋にテレビを一台。
一人一人に携帯電話を。
このように個人に物を持たせて、お金をより使わせようとします。
なので個人主義にもなりやすいのです。
強烈な個人主義なので「この体が自分だ!」と思い込みやすく
体の満足を満たす、物商品で溢れているのが現状です。
考え方も個人主義になりやすく。「自分だけよければ。」という考えに
ハマりやすくなり、自己中な人も増えていきやすい傾向はあります。
しかし、本当の日本はそうなのでしょうか?
本当の日本は、もっと他人を思いやり、協力関係の築ける集団だと思います。
察する能力、気配り、思いやり。おもてなし。
これらの能力は海外の方から見ても、評価されていると思います。
でも、そのこと自体に気が付いている日本人自体が少ないのも現状です。
自分たちの国に誇りを持てない状態です。
では、なぜ今のような日本になってしまったのでしょうか?
それには理由があります。
戦後に日本はアメリカに負け、そこからアメリカ教育・西洋の教育になり
暗記ばかりをさせられ、個人を競争させる個人主義の概念が根付いたのです。
もう二度と日本が団結しないように。
そんな歴史の話もみなさんと共に共有していきたいと思います。
本日も読んでいただき、ありがとうございます。
コメント
コメントを投稿