海の底に沈んだ思い

Personal Universe時代を切り開いていく清水です。
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

今日は何の日でしょう?

1945年4月7日は戦艦大和が沈んだ日です。
その当時、世界最強最大と言われた大和

戦艦に乗って亡くなった方は3000人以上。
その中には16歳といった少年兵たちも乗っていました。

死ぬこととわかっていても
日本を思い、家族を思い、海の底に沈んだ。

次世代に日本のことを託した彼らが
今の日本のことを見たら、どう感じると思いますか?

鬱や自殺が蔓延している日本は、彼が望んだ本当の日本の姿なのでしょうか?

今の日本では、日本のために戦った青年たちがいる事も
詳しくは教えてくれない教育です。

本当の日本は「この体が自分だ」という概念を越え
「日本が自分だ」というアイデンティティーで日常を過ごしていたと思います。

その無我の精神、相手を自分の事かのように思いやる心が
日本人の心の奥底にはあるのです。

その精神を、日常で感じてもらえたらと思います。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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