指示待ち人間はダメ。でも勝手にやっても怒られる・・

本日もブログにご訪問していただき、ありがとうございます。


仕事をする上において
「指示待ち人間はダメだ!」という話はよく聞きます。

でもだからと言って勝手に仕事をしていたら
なぜ勝手にこれをしたのか?と怒られることもあるかと思います。

怒られるのが怖いからと言って、指示を待っててもダメだし
でも、自分勝手に仕事をして、ミスしたら会社に迷惑かけるし。。。



このジレンマどう超えたらいいのでしょうか?



まずは指示待ち人間にならないようには
仕事で今何が必要とされているのか、現状把握が必要です。


現状を把握して今、何が求められているのか、何が問題なのかの
問題発見能力とも言えます。


そして、その問題を発見したときに、問題解決策を生み出せるのです。


次に必要なのが確認になります。
今、自分が問題だと思っているのは、本当に問題なのでしょうか?


それを確認するためには上司や同僚や仕事を一緒にやっている人との
交流が必要となっています。


まずは自分の意見を言ったり、相手がどう思っているのかの確認です。
その相互疎通がなければ、自分だけが思う範囲でとどまってしまいます。




ここまで書いてみて「難しそう・・・」と思われたかもしれません。

でも安心してください。


この問題発見能力を身に付けることができ
さらに言えば実践していける教育があります。



どのように考えたらいいのかの道筋を立てることができ、
さらに言えば、今ある問題を解決していける方法を、自らが
考えて生み出せるような自分になっていくのが、認識技術です。



認識技術を使えば、問題の無いところから
どのように今ある問題が生まれたのかも見えてきます。


問題が生まれる過程が見えるので
的確な問題解決策も打ち出せるのです。


少しでもこの日本の福岡で誕生した技術に興味を持ってくだされば、嬉しく思います。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。




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