人生の設計図を得る②

こんにちは!
Personal Universe時代を切り開いていく清水です!


さて前回に引き続き、人生の『転換期』についてつづっていきます*
(前回の記事:人生の設計図を得る①

●日本は幸せの国?

前回の記事に書いたように、理解を得られる友人たちの反対を
もらいつつも、最終的にはインドに行った清水。

インドには、日本と違う文化があるので
びっくりする日々。

5円で電車に乗れたり
そもそも空港着いた瞬間、匂いがキツかったり
もうキレイ・汚いの基準の違いや
牛やクジャクが当然かのごとく、街を歩いている。


あげればキリがないくらいの、日常の違い。

何よりも現地の人は、経済的には貧しくも
毎日を楽しんで生きているように感じました。


それに引き換え、日本はどうだ?

毎日、辛そうに出勤する人。
会って話せば、会社の上司の愚痴を言う友人。
食べるのに困らないのに、それ以上を要求する社会。

何かしないと意味価値を得られない人生。


そんな生き方が、日本人の生き方ではないでしょうか?

毎日、この生活水準で、生きれていることすら素晴らしいのに、
その日常に対する感謝がない。


物質的には豊かでも、心が貧しい。


そんなことを日本に帰ってきて、改めて感じました。


なんでこんな日本になってしまったんだろう?
そう疑問に感じて、日本の教育、経済、政治について改めて調べました。


そしたら、日本の政治的に立場が弱いこと。
欧米諸国の戦略によって考える力を奪われていること。


昔の日本は「和」を大事にしていたし
無駄を無くそうとするライフスタイルがありました。

でも、食事も法律も憲法も、全部全部、戦後から大きく変わってしまった。


そんな政治、経済、歴史の話を友達にしても
「難しいからわからないー」とまたいつもの話になる。


あなたが住んでいる日本なのに、なんでこんなに無関心なんだろう?

友人に対する批判も心の中でしながらも
それを直接言える訳でもない。

幸せになりたいなら、今住んでいる国自体が
どういう状態なのかも、知らないと幸せになれない。


「今のままの日本でいいのか?」
『?』を持ちながら過ごす日常。


でもそんな政治、経済を変えたいと思っても変えられる力もないし
また日常に戻るしかないのか。。。
それか日本を捨て、海外で過ごすか。


そんなことを思っていた時に、「認識技術」と出会いました。
そして、認識技術の創始者であるNoh Jesuとの出会い。


その出会いでどう変化したのかは、また明日。


本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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